今日は幸せ。










だって、だって







青学と練習試合なのよぉーーーーー!












雨と夕陽と彼らの日常〜てめぇら、キャラ濃いんだよ!あたしより目立つな!













目に前に居るのは美少年美少年美少年。


嬉しいなっ。やっと他校(といっても主役校だけど)に合えたんだもの♪







「レギュラー集合!」(幸村




ユッキーの掛け声とともにレギュラー陣が集合した。他の人たちはスコアなどの準備をしている。

あたしはもうドリンク作り終わったし、タオルの用意も完璧☆流石チャン!







「、あいさつしたいんだけど。とっとと集まってくれない?そんな自画自賛なんてどうでもいいからさ(ニコ)」(幸村







「ごめんなさい。今行きます。だからそんなオーラ発しないで」









ユッキーの脅し指示を受け、

青学と立海レギュラーの集まっている所に走って向う。


楽しみだなぁ、しかもあたし紅一点じゃん?何これ?逆ハーレム?



もしかしたらリョーマや菊ちゃんとのラブラブな恋が来ちゃっ 「好い加減来いや?」 今行きまーすキャーーーーー!!!素敵すぎィィイイイ!















手塚に大石、不二に菊ちゃん、乾にタカサン、桃と海堂とリョーマも健在!

最高じゃーーん!!







「君が立海のマネージャーさん?」(不二


「へぇ、結構可愛いにゃー」(菊丸


「英二、僕が狙ったからもうダメだよ」(不二


「えー、不二ずっこいー!」(菊丸


「やぁ、蓮二久しぶり」(乾


「やぁ、貞治久しぶり元気だったか?」(柳


「あー、腹減った。越前、なんか食いモンもってねぇか?」(桃城


「持って無いっすよ。そんな唐突に言われても」(越前


「ちっ、空気の読めない奴だなテメェは」(海堂


「んだとこら?」(桃城


「オイオイ、2人とも。幾らなんでもココで喧嘩は止めろ」(大石


「はは、大変だね大石は」(河村


「下らん。後でグラウンド10周だ」(手塚






















・・・・・・・なんか、勝手に話進めてません?あたし置いてきぼり?








テメェらキャラ濃すぎるんだよ!あたしに自己紹介させろやぁぁ!」うわぁ!ビックリしたにゃ」(菊丸


「誰っすか?この人」(越前


「えーと・・・マネージャーさん?」(大石


「立海って、マネージャーいたんすか?」(越前


「さっき俺と不二で会話してたの聞いてなかったのかにゃ・・・」(菊丸






さっき不二と菊ちゃんがしっかりあたしの話題してたの聞いてなかったのか!卵と生意気小僧!







・・・ん?ってぇえ!ちょぉぉぉっと!リョマがこっちを見上げてるよ!上目使いだよ!








、萌え死に寸前5秒前!








「名前、なんて言うんすか」(越前










「はい☆立海大付属のアイド「新しく入部したマネージャーのだよ」(幸村












だぁぁああ!なんでユッキーあたしの台詞塞いじゃうの?ユッキ―台詞多いくせに・・・








「・・・さぁ、1時間後に試合しようか、手塚」(幸村



「ああ、わかった」(手塚




「え!シカトですか?!止めてよその扱い!」




「僕らはどこで練習すればいい?」(不二



「青学はA・Bコートを使ってくれ」(柳




「もういいよ。うぅっ……」



「、気にすることないぜ。これは俺にとっては日常だ」(ジャッカル








そっか・・・あたし・・・ジャッカルと同等なんだね(←失礼








* * * * * * * * * * * * * * * 














「あー暇だ」





あたしは暇で暇で仕方が無い。だって、やる事無いんだもの。

タオルの準備もドリンクの準備も完璧!

2時間以上も前から用意してるのよ。いや、決して自ら進んでやったわけじゃないよ。


それは今朝の事。















チュンチュンチュン―――…午前5時









ピンポーンピンポーンピンポーンピンポーン




(ん・・・ん?誰だよ、こんな早くに)












ピンポーンピンポーンピンポーンピンポーン




(だー…うるせぇな、――まだ5時じゃん。無視しよ)












ピンポーンピンポーンピンポーンピンポーン




(聞こえない振り、聞こえない振り………)




ピンポーンピンポーンピンポーンピンポーン何処の輩だ。糞野郎。あたしの睡眠を邪魔するのは。絶対でないぞ」






、とっとと開けてよ。呪うよ?」(幸村






「はい!今あけます!」









「おはよ、俺のv」(幸村






パジャマ姿のまま玄関を開けるとそこに立っていたのは魔王ユッキー・・・と他の皆。





「先輩、おはようございます!」(赤也


「よぉ寝癖が天才的だぜぃ?」(ブン太


「悪いな。こんな早くに」(ジャッカル


「お早うございますさん」(柳生


「パジャマ姿とはセクシーじゃのう」(仁王


「、お早う」(柳


「全く、何度呼んでも起きないとは、たるんどる!」(真田







え?何?なんで居るの?虐め?集団で虐め?

朝が大嫌いな私に対する嫌がらせ?


皆爽やかに「おはよう」とか言っちゃって。




てゆうか、ブンちゃん殺す!
















「・・・・・・・・何?何かのドッキリですか?」、今日は青学との練習試合だよ。忘れたの?」(幸村




「いや、覚えてたよ、携帯のカレンダーにも部屋のカレンダーにもバッチリメモしてたし。
 てか、それを楽しみに今週1週間生きてきたんだから



「だから迎えに来たんスよ」(赤也



「いや、あたし集合8時半って聞いてたんだけど」



「でも、普通それより早く来るだろぃ?」(ブン太



「まあね、でもまだ3時間半も前だよ。あきらかおかしいだろ」



「兎に角、早く準備したほうが自分の為ですよ」(柳生



「あたし、まだ寝たいんだけど」



「寝ても良いけど、襲うぜよ。そうじゃなぁ、9Pじゃな」(仁王



「あっ、いいッスね。それ!」(赤也





よくねえよ!誰が寝るもんかーーーー!」






仁王サン、何を言い出すんですか!軽く18禁でしょうが!!

取りあえず、皆には玄関で待っててもらい急いで自分の部屋に戻った。




ついでに何に反応したんだか頬を赤らめるぎゅうちゃんと真田を軽く1発叩いておいた。



このムッツリーズめ!!








急いで顔を洗い、急いでパジャマを着替え、急いで朝ごはんを食べた私。ものの5分!


すごい驚異的な速さだと自分でも思う。





『全日本 素早く身支度が出来る人選手権』があれば間違いなく優勝できるね。うん。












「よっしゃ、皆待たせて御免ね♪チャン準備完璧です。アハ☆」




「・・・全く5分待っちゃった。あと30秒遅かったら呪う所だったよ・・・・」(幸村




「ごめんなさい。謝るからそんなにどす黒いオーラ発しないで」









そこから仲良く皆で登校。



そしてあたしは準備、皆はウォームアップ兼練習を。










暇なときはひたすら写メ写メ写メ写メ写メ



そして、萌え萌え萌え萌え萌え










『次の待ち受けは赤也とブンちゃんのW腹チラで決まりねっ☆』なんて思ってたら・・・・














やって来ました!青学レギュラー陣登場!





そして、上のほうに戻るわけです。





さてさて、練習試合はどうなるんだろうね。






まぁ、あたしに重要なのは





リョーマの萌え具合だけどvv




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青学登場↑↑って少な!
ごめんなさい、期待していた方すんまそん。
次の回、試合です。
っつても、管理人テニスに詳しくないので
主に絡みです。偏り度100%です。
[06/12/10 piyo]