「キャーーーー!青学頑張れーーー!」





刺すよ?(幸村





「ごめんなさい、これはただのファン心理ってやつで決して立海を応援していないわけではありません!」





「そう、ちゃんと応援してよね。俺を。」(幸村













雨と夕陽と彼らの日常〜気のせいだよね?悪魔が二人居るんですけど!












現在、Aコートではブン太・ジャッカルチームVS乾・薫ちゃんチーム、
Bコートでは真田VS桃と、チョット珍しい試合が行われています。




あたしが居るのはAコート。試合進行状況を記入しつつ薫ちゃんの腹筋を拝んでいます。



え、Bコートは誰が記入しているかって?もちろん柳だよ。あたしは真田の腹チラに興味は無いしね。ははは!









そして薫ちゃんがあまりにも可愛いから応援したらユッキーに駄目出しされました。





いいじゃないか!青学を応援したって!滅多に会えないんだから!!!!、応援は??」(幸村






「ガンバレー、ガム!デブ!校則違反の赤い髪!ついでにジャッカル!」






「なんで俺は普通に呼んでくれないんだっよっ!それに仁王も校則違反だっつーっのっ!」(ブン太





「突っ込む所そこじゃねえだろ!しかも俺ついで?!」(ジャッカル



















「…ブン太先輩もジャッカル先輩も試合中にツッコミ入れるなんて器用っスねえ」(赤也



「本当本当。俺なら絶対無理だにゃ」(英二




「クス、これが立海大の強さの秘密?」(不二




「まあ、そんな所。ツッコミが上手い人ほどテニスも上手くなるのよ」




「・・・・本当スか?」(越前




「真田は例外」





とまあ、ほのぼのと試合を見ているわけです。あ、乾がポイント決めた。



現在 青学1−2立海 とまあいい勝負。でもね、薫ちゃんが・・・









まだスネイクを打ってないの!!!










「薫ちゃーん!頑張れー。スネイクバンバン打っちゃって〜!」、立海の応援せんのか?」(仁王


「大丈夫、仁王さんの応援はしっかりするよ」


「楽しみにしてるぜよ、ハニー」(仁王


「待っててダーリ「ちょっと、五月蝿い。黙ってよ。」(幸村







えええええ!?あたしだけですか!仁王さんも喋ってたのに?!


ちょっとした冗談でダーリンとか言っただけなのに、ユッキーにアッパーくらいました。



「こんなところでカップルの真似されてもうざいからね」ですってさ。










「えーん、リョーマー私を癒して〜。」



「無理。俺暇じゃない。」(越前



「即答?!生意気な!でも可愛いから許す!うへへ」



「・・・・・・理由が意味不明だにゃ。」(菊丸



「菊ちゃん、それはつまりってことだよ。」


「・・・・・・・・・萌?」(菊丸







菊ちゃん、首を傾げました!!!

うわあああ、超可愛い!目線は上なのに超可愛い!


ど真ん中ストラーーーーーーイク!!!






マジで萌ーーーー!








「菊ちゃん、もっかい首かしげ「はあ、疲れた。ドリンクくれ!」(ブン太





「はいはい、って、ぇええ゛ーー!ブンちゃんもう試合終わったの!?」





「んあ?ああ。終わったぜ。取りあえず俺等の勝ち。」(ブン太



「あたし試合進行あんまり見てない!」



「は仁王とか幸村とかえ越前とか菊丸とかと喋ってただろ。」(ジャッカル







自分、何たる失敗を犯してしまったのだ・・・_| ̄|○


とりあえず、ブンちゃんにドリンクを渡しておこう。






「、俺にもドリンクくれ」(ジャッカル



「そこの籠に入ってるから勝手に取れ」



「・・・・・・・・・はい」(ジャッカル




















「さて、次は俺かな」(幸村


  「部長ガンバっす!」(赤也




「やっぱり試合は観戦より実戦にかぎるよね」(不二


  「油断せずに行って来い」(手塚








「あー、ずっと見る側だったからなあ、すっげー叩きのめしたい気分♪」(幸村



「今日は風無くてのかぁ。白鯨を見せ付けれないくて残念だ」(不二



「俺は天気なんかに左右されずに技が出せるからなー」(幸村



「でもまぁ、ボクは天気を操ることくらい楽勝だから、フフフ」(不二



「まぁ、どんな天気だろうと勝つのは俺だって、が決めたことだし」(幸村



「神はボクの味方だから、勝つのはボクで決まりかな。あっ、間違えた。ボクが神だった」(不二



「魔界は皆僕を応援してくれてるし、この世界も俺の物だし?」(幸村



「あはは、勘違い野郎がボクの相手?笑っちゃうなぁ」(不二



「俺の存在の大きさを知らないやつが居るなんて可哀想だなぁ」(幸村



「フフフフ・・・・・」(不二


「フフフフ・・・・・」(幸村


















(((((((悪魔が二人居る!!!)))))))












「・・・・・・・試合を始めても良いか・・・?」(手塚






((((((手塚/手塚先輩偉い!!))))))








「そうだったね、ごめんね手塚」(不二


「よし、試合開始と行こうか。ラフorスムース?」(幸村












ごめんなさい、気のせいだと嬉しいです。

さっきの試合まで、快晴で雲壱つ無かったはずなのに、今上空は真っ黒なんです。

今にも雨が降りそうなんですが、これは二人の悪魔の仕業ですか?









「・・・・柳ことマスター、今日の降水確率って何%?」



「マスターこと柳だ。今日は0%のはずだ。」(柳



「じゃあ、何でこんなに空が真っ黒なの?魔王が降りて来そうだよ!!」



「仕方が無い、不二と幸村だ。そうだろう蓮二?」(乾



「ああ、その通りだ。それに、魔王ならもう降りて来ている」(柳



「・・・・・そうだったね。二人は神で魔王だった・・・」













ポツ  ポツ  ポツ






ザアアアアアアアア――――――






「「「うわあ〜、あめだぁ!」」」








「すぐにボールとネットを仕舞え!」(真田



「不二・幸村!試合は一時中止だ!」(手塚





「残念だね、またの機会に」(不二


「ああ、俺は負けないけれどね。

 全員校舎に入れ!1・2年は一旦部室に道具を仕舞え!」(幸村







「行き成り雨って、なんなんだよーーー!」(赤也

「なぁ越前、これって不二先輩の力か?」(桃城

「多分、魔王の力」(越前

「あー!ジャッカル俺をおぶれ!」(ブン太

「無理だっつーの!」(ジャッカル



「参っちゃうね」(河村

「ほんとほんと。俺試合してないしー」(菊丸

「きっとすぐに止むさ」(大石

「・・・すぐに止むと良いのだが」(乾

「確立30%だろうか」(柳



「・・・・・ありえねぇ」(海堂

「これも幸村君達の力でしょうか・・・?」(柳生

「柳生、それは禁句なり」(仁王













結局、雨は止まずにそのまま校舎内(部室は狭いので)校舎内で時間を過ごしました。

テニスのことからちょっとと離れて、王様ゲームとか、皇帝ゲームとか、魔王ゲームとか(笑)


ブンちゃんの鞄から勝手にお菓子を取ったら怒られました。でも、



「デブるよ?」



ってユッキーが言ったら快くくれました。あたしとの違いはなんなの!?







その後あたしは雨というドサクサに紛れて撮った



赤也とリョーマとブンちゃんと菊ちゃんと仁王さんの
雨によってやや透けた腹筋(写メ)を眺めてました。

でも、なぜが全てに不二とユッキーが映ってたのですが、これも一種の魔力でしょう。



、いい写真は撮れた?」(幸村


なんて言ってたんだから間違いないよ。うん。









でも、印刷して数学のノートに張ろうッと♪♪

勉強しながら萌を味わえるなんて最高だよね☆









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テニスシーン0。ごめんなさい。
しかも不二先輩とユッキーでしゃばりでごめんなさい。
ネタ詰まり、完璧スランプだ……。
なんとか、全員一言喋られました;;
[07/02/10 piyo]