今、あたしはとある雑貨屋さんに居ます。

其処はファンシーなお店で女の子がいっぱい。

あたしは部屋のインテリアでも変えようと思ってきたんだけど・・・・。




あれ、目の錯覚かな?






真田と仁王さんが居るんだけど。






なんで?


どういった組み合わせですか?









雨と夕陽と彼らの日常〜其処に居るとイメージ崩れるから止めてくれ!








どうやら2人はあたしに気付いてない様子。
それどころか、なんか超仲良く見えるの気のせいだよね?


え?真田は手塚が居るじゃん?仁王も柳生が居るでしょ!?ねぇ!?




てゆうーか、イメージ崩れるから止めろ。真田は家で藁を切ってろ!!!











2人はアクセサリーの所で止まると何やら物色し始めた。

色んなネックレスやらリングやら手にとっては戻している。














うわ、真田似合わねー。











仁王は何故か超マッチしている。


しかも超店員さんと仲よさげだし。
真田なんか、顔紅くしちゃってるよ。なんだ?褒められて恥ずかしいのか?



良く聞こえないけど、ココは読唇術を使って――-…


 「いらっしゃいませ。プレゼントをお探しですか?」

 「あっ・・・はい。彼女へのプレゼントを探しているのですが」(真田

 「どんなのが希望ですか?」

 「店員さんのお薦めのやつが欲しいのお」(仁王

 「それでしたら、こちらがお薦めです。ペアネックレスですよ」

 「「ほう」」(仁王・真田

 「ほら、君たちの厚い胸板にもぴったりよ」

 「そういうなら、お姉さんの白い肌にもピッタリぜよ」(仁王

 「やだ、そんな////」







なーーーーーんてねっっっっ。ハハッ♪

読唇術なんて使えねぇっつーの(笑





安心しろ、店員さんは仁王に夢中だ!真田は眼中に無い様だぞ!ドンマイ、源ちゃんv





2人は店員さんに勧められたネックレスを手に持ち、レジへといった。






よし!今がチャーーーーーンス!!!!




あたしは真田と仁王がレジに並んだ途端に真田に突っ走った、








「あ〜れ〜真田に仁王じゃ〜・・・・フガァァァ!









こけた。













「痛たたた・・・・どっこいしょ。あれ?真田に仁王じゃん!偶然だね!!どうしたの?こんなところで?
 真田何持ってるの?え?ネックレス?うわー、超似合わねー!
 何々?手塚彼女にプレゼント?それで仁王に選ぶの付き添ってもらってんの?ええ?
 なーんだ、それならこの可愛いちゃんに言ってくれれば助けちゃるのにっ☆水臭いな、真・田・っ・た・ら・v」








「悪いが鼻血が邪魔してキモサ倍増してるぜよ」(仁王



「ぬぁにいい?・・・あ、本当だ」



「おっ、俺は決してプレゼントでは無いぞ!こっ、これは・・・」(真田



「真田、言い訳は無用じゃよ」(仁王



「くっ・・・。兎に角、コレは断じてプレゼントでは無い!」(真田



「へぇ、じゃぁ何?・・・まさか、自分で付けるため?その可愛いハートのネックレスを?!そんな趣味が?!」



「ちっ、違う!!!」(真田














「「「「あー、真田(君/副部長)弦一郎の馬鹿!
     ソコは否定したら駄目だってー!!」」」







あたし1人で真田を茶化していると後ろから聞き慣れた声がした。




真田の腕を掴みつつ後ろを向く。

「痛い!、手を離してくれ、痛い!」(真田

真田が何か言ってるけど、取り敢えず無視。





「・・・ユッキーに赤也にブンちゃんに柳にぎゅうちゃんにジャッカルじゃあああん!!!」




え?なになに?コレ、何のドッキリ?なに全員大集合しちゃってるの?




「フフフ、、コレはね、罰ゲームなんだ」(幸村


「罰ゲーム?」


「そう、さっき、ゲーセンに行って太鼓の達人をしたんだ。
 それで、真田がビリになったの。だから一人一人罰ゲームを与えたわけ。
 今は最初で仁王からの指令、『アクセサリーを買え!店員さんの名前を聞け!』ってやつ」(幸村






「へぇ、だからこんな所にいたんだ。道理で似合わないと思った」


「フフ、だからが関わると面倒で嫌だったんだよねー、あーぁ(黒笑」(幸村




「・・・・(魔王め)・・・・で、達成したの?!」




「取り敢えずね、ハイ真田、アクセと店員さんの名前は?」(幸村




「あ・・・・あぁ、コレと、店員さんは・・・『りおな』さんだそうだ////」(真田




「え!?何時名前聞いたの?あたし見てないんだけど!」



「さっ・・・さっき聞いていただろう!」(真田



「大丈夫っスよ!先輩。ばっちり俺とブン太先輩でムービー撮りましたからッッ!」(赤也

「見て見ろ!完璧だぜぃ!」(ブン太







「2人ともナイスッッ 煤iゝ∀・)b」





グッと親指を立て、ブンちゃんと赤也の携帯のムービーを見る。
2人のを合わせると最初から最後までが鮮明に見える。






「だっぁああっ!このタイミングかよ!丁度あたしが後ろを向いてた時じゃん!くそっっ!」



「・・・、言葉づかい悪いぞ」(ジャッカル



「これが悪くなっていられるか、馬鹿ジャッカル!」



「え?俺馬鹿扱い?!」(ジャッカル



「ねぇ、ユッキー。まだまだ罰ゲームあるんだよね?」




「・・・俺の台詞スルーですか。あー、そうですか」(ジャッカル




「嗚呼、いっぱいあるよ。あと6つかな」(幸村



「へぇ・・・・どんなのがある?」



「それはだな・・・・」(柳




柳がメモを取り出す、恐らく其処に罰ゲーム内容が書いてあるんだろう。





「丸井からの指令『ふりふりスカートで駅前を走る』
 赤也からの指令『マックでスマイルを3人分頼む』
 柳生からの指令『電車で“バレンタイン・キッス”を大声で歌う』
 ジャッカルからの指令『昼飯皆の分奢れ』
 俺からの指令『貞治の新作の汁の実験台』
 幸村からの指令『手塚に抱きついて上目使いで“好き”と言う』 以上だ」(柳









「長い説明ありがとぅー、柳さん」










聞いて思ったけど、真田災難だね。

ブンちゃんからの指令もキツイけど、ユッキーからの指令も相当なもんだよね。

柳からの指令とか、完全に擦り付けだよね。

柳生は何故“バレンタイン・キッス”をチョイスしたんだろう。あれか?忍足と跡部の歌聞いたのか?アーン?笑)

















「さて、こうはしてられないね。次の命令、行ってみようか。真田?」(幸村



「・・・・・・・・・・・ぁぁ」(真田






ユッキー、顔がすっごい嬉しそうだよ。
あんた絶対サドだよね。間違いなくSだよね。ドSだよね!!








「フフフフ…、何か言ったかい?」(幸村







「いえ、何も言ってません。気のせいです。ソレは絶対間違いなく気のせいです」













「もう12時半ですよ。お腹が空きましたね。ジャッカル君の指令、行きましょうか?」(柳生


「そうだな、丁度良いじゃん。俺はラーメン希望」(ブン太


「俺、寿司希望っス!」(赤也


「俺はピザが食いたいな」(ジャッカル


「俺は高級フレンチがいいな」(幸村


「私はファーストフード以外でしたら何でも良いですよ」(柳生








「では、アミダ籤で決めよう。、好きなの選んでくれ」(柳






柳は何処から出したのか、てか何時書いたのかアミダを出してきた。
しかも選ぶのあたしなんだ。真田じゃないんだ。






アミダの結果、ブンちゃんの希望のラーメンになった。




もちろんあたしも奢ってもらったとも!

利用するもんは利用すべきでしょ?











「あー!ブン太先輩、俺のチャーシュー獲んないで下さい!」(赤也


「早く食べないお前が悪い!ふぁんへん、ほうおへのふぁらのらふぁら!!!(残念、もう俺の腹の中だ!!!)」(ブン太


「何言ってるか分かりませよ。あー、じゃあ先輩の貰いますヨッ・・・・と!」(赤也


「このワカメ野郎!あたしのチャーシューちゃんを返せ!あああーーーー!!!!」


「ふぉひほうふぁはーっすv(ごちろうさまーっすv)」(赤也


「だぁぁぁあああ!デザートにするつもりだったのにぃぃぃいい!」


「あー・・・・・・うるせえ」(ジャッカル


「コレは薄味だが中々いけるぞ、飲んでみるか?」(柳


「ほう、じゃぁ一口貰うかの」(仁王


「ココ新しい店なんだね」(幸村


「ええ、2ヶ月ほど前に出来たばっかりらしいですよ」(柳生


「・・・・・・・・・・・(泣」(真田





黙りこくって、スープを啜る真田を気にもせず、ドンちゃん騒ぎしていました。

まぁ、あたしはそんなこと気にする女子じゃないからー、残念だったね、真田☆








ちなみに、湯気で眼鏡が曇って動揺するぎゅうちゃんは最高でした☆










ラーメン屋を出た後、真田は罰ゲームを順々にクリアしていった。

真田のスカート姿はそれは言葉に出来ないくらい酷いもので・・・バッチリ写メ撮ったけれどね!




バレンタイン・キッスを歌う真田は成りきっていて正直ウザかったけど、

まぁ、思いっきり笑わせてもらったから善しとしようか!!









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テニスや原作から離れた話も大事です。
てか、ぴよの場合、そればっかりだけど(苦笑
ネタが無くて困ってます。
誰か、ネタくれーーー!!!!
[06/11/1 piyo]