「さて、家どうする?」(幸村












雨と夕陽と彼らの日常〜ダンボール小屋とかマジで勘弁してほしいんだけど!











そう、トリップしてきたのは別にいい。寧ろ嬉しい。


しかし、問題は何処に住むか!


皆は『どうするんだ?』と心配してくれるけど……

(案外、物分りが良く、心配してくれるチミ等に胸キュンv)










マジにどうする?!










えーと、過去に見た夢小説では


@誰かの家に居候w
Aマイハウスを探すw
Bなんと自宅があった!
C1日目は野宿…。










いや、Cは勘弁だよ!てか、そんな事あったら大変だぜぃ?(パクルなよ!byブン太

これでも乙女なんだしさ!











ってか、@希望!



そうだなぁ〜、希望としては赤也の家かなぁvv
ブンちゃんの家でも良いなぁvv
あ、でも真田の家は勘弁。
厳しそうじゃん、真田が。
ユッキーの家でも良いけど、怖そうだよなぁ。
黒魔術とか使って起こしてきそうじゃん。
まぁ〜、起こしてくれるってシチュエーションは最高だけd妄想している所悪いんだけどさ・・・」(幸村






(チッ、邪魔しやがって)




何か言った??」(幸村


「イエ、ナニモ言ッテマセン」

「もしかしたら自分の家らしい処が在るかもしれませんよ?」(柳生

「そうだな。まずは探してみたらどうだ」(柳

「えー、居候がい「探してみたらどうだい??」(幸村

「そうしまーす・・・」












そう言ったら、ユッキーはあたしの背中をドスドスとグイグイ押し始めた。





「チョォォっとぉぉ!幸村さん、そんなに押さないでよ!」



「いやいや、追い出してるだけだよ(ニコ)」(幸村


「ヒドォ!そんなはっきり言わないでも!」


「だって、先輩このままだと部活の邪魔するでしょ?」(赤也



「いやいや、しないって!約束する!写メ撮るだけにするから!」


「??」(幸村




「探してきます・・・」






渋渋あたしは校門に向かった。

その時、ブンちゃんがあたしをそっと耳打ちをした。











「、俺らは7時まで此処で練習してるから、見つからなかったら戻って来いよ」(ブン太



























ブンちゃんの株価120%ア――――ップ!!







「ブンちゃん大好きっっ!」


あたしはブンちゃんを抱きしめた後、スキップしながら立海を後にした。






















その頃立海レギュラー陣は――−--…








「ブン太先輩いいなぁ〜、抱きついてもらって」(赤也



「へへー、良いだろぃ」(ブン太



「そう言うと、真田も抱きつかれていたぜよ」(仁王



「其れと之とは話が別っスよ」(赤也


「なっ、なんだと、たるんd「其れよりも……」(柳


























「「「「「迷っていないか心配だな/っスね」」」」」








「皆して俺を無視するとは・・・・凹」(真田




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いえーぃ、ゴチャゴチャ!笑
最後ちょっとブンちゃんおいしくしちゃいました。
あと、幸村喋りすぎだよね。
もっとジャッカルとギュウちゃんを出したいな。
[06/8/28 piyo]