非偶然 「あっ、観月先輩!」 「おや、貴女でしたか。」 「観月先輩も買い物ですか?」 「はい、そこの紅茶専門店に用があったんです。」 「偶然ですね!私も用事があったんです。」 「おや、そうなんですか。貴女は何を買いに来たんです?」 「えーっと、母から『とりあえず美味しい紅茶を買ってきて』と頼まれまして。」 「そうなんですか。紅茶を買うのは初めてなんですか?」 「はい、そうなんです。観月先輩は詳しいですか?」 「まあ、それなりに知識は有りますよ。僕のオススメの紅茶を教えましょうか?」 「えっ、いいんですか!?」 「ええ。もちろん。」 「是非、お願いします!」 「では、行きましょうか。」 (本当はね、先輩がここに来ること知ってたの。でも、秘密。) ================ ◆拍手お礼夢[1/5〜3/5] 名前変換なくてゴメンなさい。